趣味は節約!20代主婦つまちょのNZ生活&育児記録

ニュージーランドで大好きなパートナーとささやか&幸せに暮らす主婦のブログ。2021年1月24日娘誕生。節約が楽しい!食いしん坊なので食べ物の話題多めです(笑)

NZ児童手当の総額、1千万円!

こんにちは。
今日はニュージーランドの手厚い児童手当のお話。

つまちょファミリーは今週からニュージーランドの児童手当を受給しているのですが、その額が驚きなんです!
なんと週$195。
そもそも1NZドルいくらよ?って感じだと思うので本日のレート$1=76.20円で計算しますと、週14,859円になります。
ちなみにこれは3種類の手当が合わさった金額。
①Best Start Payment($60)…子どもが1歳になるまでは基本全員が貰える。世帯収入が税込みで約700万円以下なら2年延長して3歳まで受給できる。
②Working for Families Family Tax Credit($63)…18歳未満の独立していない子どもの育児支援として。
③Working for Families In Work Tax Credit($72)...18歳未満の独立していない子どもを育てながら働く人のための支援として。
※収入や子どもの数、永住権を持っているかどうかなどの条件により家庭によって受給額が異なるため、これはシステムディベロッパーとして働くニュージーランダー夫+専業主婦+子ども1人の我が家の例です。f:id:tsumacho:20210219054854j:plain

つまり我が家はこのまま条件が変わらなければ、娘が3歳になるまで週$195+3歳〜18歳になるまでは週$135=総額$135,720(約1千34万円)貰えることになる。
え、1千万円超えた!?
信じられなくて計算し直しましたが、やっぱりそれで合ってるみたい。
ただでさえニュージーランドは妊娠・出産に関する費用が基本無料、産後ケアも無料で感動してたっていうのに、さらに児童手当で約1千万円も貰えるなんて…
(ちなみに幼稚園・保育園の費用も3~5歳の間は週20時間まで政府が負担してくれます。
それから、聞いた話だと不妊治療も公費で受けられることがあるらしいです。)
本当にこの国はっ!
なんて子育て世帯に優しい!
たぶんニュージーランドではお金のために子どもを諦めるって人はいないのでしょうね。
私はたまたまパートナーがニュージーランド人だったからという理由でこの国に来たけれど、ここでコロナを経験し、妊娠・出産も経て、どんどんニュージーランドが好きになりました😊
国民だけじゃなく、私みたいな移民にも温かい国です。
「子どもはニュージーランドで育てたい」と昔からおっとーが言っていた気持ちが非常によくわかりますし、今は私自身もそう思います。
親子留学してくる人が多いのも納得。
だから、もしこれから留学やワーキングホリデーに行きたいと思っている方や、海外で生活してみたい方がいらっしゃったら、ニュージーランドを強くオススメしたいです!